重力と戦う…「たるみ」

 

こんにちは!paulaです!

今日のテーマは「たるみ」です。

 

20年前の写真が偶然出てきて、「昔のフェイスラインはもっとシャープだったな…」と感じている私です。

特にあごのラインが崩れているのが顕著で、顔のお肉が自分で自分の重さを支えきれなくなっちゃったんだなー」とげんなりしてしまいました。

頬の他にも、瞼や眼の下もたるんできたし、細かいところでは毛穴もたるんできています。

ヒップラインも同様の事が起こっているんでしょうね(汗)

 

さて、お顔のたるみですが、調べてみた所出来てしまうメカニズムは「シワ」と一緒なんだそうです。

お肌の中のコラーゲンは、年と共にハリを失ってしまうのですが、そうなってくると、筋肉が少なく脂肪の多い部分がたるんでくるのだそうです。

頬っぺたとか瞼とか筋肉なさそうだし、脂肪も多そうですね…。

コラーゲン繊維の衰えには、やはり「保湿」が一番効果的だそうで、前回と同様、セラミドやヒアルロン酸が配合されたスキンケアを選ぶのが良いようです。

また、コラーゲンを増やすために必須と言われている「ビタミンC誘導体」が配合されているスキンケアを取り入れるのも有効だそうです。

良く、お肌プルプルコラーゲンを増やそうと、コラーゲンドリンクを愛飲されている方もいらっしゃいますが、たくさん飲めば飲むだけコラーゲンが作られるということは残念ながらないようなんです。

コラーゲン自体を増やしたい、という場合は、先程も書いた「ビタミンC誘導体」や、ナイアシン、レチノールも効果的だそうです。

 

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンCを、肌に吸収されやすい形に変えたもの。

コラーゲンの生成を促すほか、美白作用、皮脂抑制作用、抗酸化作用なども確認されています。

美顔器を使って、イオン導入するのも効果的だそうです。

 

ナイアシン(ビタミンB2)とは?

コラーゲンの合成を促進する他、お肌の代謝にも効果的と言われる成分。

ビタミンCやレチノール(後で説明します)と比べると刺激が穏やかという特性もあるので、敏感肌の方はナイアシンからお試ししてみると良いかもしれませんね。

 

レチノール(ビタミンA)とは?

お肌細胞の生まれ変わりを促進し、コラーゲンを増やしてくれる成分。

小じわにも効果があるそうです。

ビタミンC誘導体やナイアシンより刺激が強めですが、その分効果も期待できるようなので、大丈夫な方は是非取り入れたい美容成分ですね。

使い始めは肌荒れのようにお肌のカサツキが気ににある場合もあるようです。

慣れてしまえばOKですが、どうしても気になる場合は使用は中止した方がいいかも。

また日に当たると効果が薄くなってしまうそうなので、どちらかというと夜のお手入れ向きですね。

 

調べてみた所、3つの成分の中ではビタミンC誘導体を配合しているスキンケアが一番多く、ドラッグストアなどで気軽に手に入りやすい印象でした。

ビタミンC誘導体は水に溶けやすい性質の様で、クリームよりは化粧水に配合されることが多いようですね。

ニキビケアや美白ケアでも多く利用されている成分ですので、1つで何役もこなせる優秀成分と言えそうです。

 

効果がきちんと見込めるのは「薬用」とついているものです。

薬用という表示があれば、その商品は効果・効能が見込める成分を規定量配合しているという事です。

有効成分もきちんと記載されていますので、パッケージ裏などの記載は要チェックしてみて下さいね!

ここまでお肌の悩みを見てきましたが、こんな悩みを持っているのは私も同様です。

今後、どういったスキンケアをしていこうかな?と考えた時、

ビタミンC誘導体入りの化粧水とセラミド入りのクリームはマストアイテムかな~と思えてきました。

全部が入っている便利なアイテムはまだ見つけられてません。

オールインワンで済まそうとするとビタミンC誘導体が補えなくなるし、やはり成分の性質上2つ以上のアイテムを併用するのは避けられない感じがしますね。

今までオールインワンで時短を味わっていただけに、アイテムが一つ増えるのはちょっと気が引けますが、お肌の老化を遅らせる為にはお手入れも必要という感じでしょうか…

たるみを美容外科で治すというケースについて調べてみた所、美容機器を使ったリフトアップも可能との事でした。

また、一歩進んで糸などを使用した施術もあるようです。

手術となると、料金は10万円は軽く超えている所が多く、上限もクリニックによって差がある様でした。

あらゆるたるみケアを試し、さらなる効果アップを狙うのであれば美容整形が最後の手段かもしれませんね。

それでは、今日はこの辺で!