お手入れを考え直す40代?!

 

初めまして!

当サイト管理人のpaulaです。

突然ですが、お肌の悩みって、色々あって尽きない程だと思いませんか?

20代後半から30代にかけては、ゆらぎ肌なんて表現がありますが、40代ともなるとお肌の悩みって益々深刻になっていくような気がしてならないんですよね。

インターネットで検索してみると、やはり、「化粧水ジプシー」とか「スキンケアジプシー」を自称している40代の方がかなりいらして…。

お肌の悩みは増えるのに、自分に合うスキンケアがみつけられない大人女子が増えているのでは?って思います。

この美容ブログでは、そんなスキンケア迷子になってしまった40代の女性になんらかのヒントになれば!と思い立ち上げる事にしました。

 

記念すべき第一回目の今日は、「シワ」をテーマにお送りしてみたいと思います!

 

老化の象徴ともいえるシワ。

30代の時と比べたら、確実に増えて、深くなっていますよね?

どのようなケアがシワを薄く、目立たなくしてくれるのでしょうか?!

化粧品のメーカーがシワのメカニズムやシミに効果的な美容成分について広告等で述べているのを良く見かけますが、専門家の意見が聞きたいと思ったので、皮膚科専門医の著書をいくつか読んでみました。

 

ある本によると、目元などに現れる「ちりめんじわ」や「こじわ」は保湿ケアでかなり改善することが可能だそうです。

こじわは、ファンデーションがよれたりして気になっている方も多いと思いますが、保湿成分を含んだスキンケアでなんとかなるなんて朗報ですよね!!!

こじわは、皮膚が乾燥してお肌のキメが乱れてできる事が多いそうなので、普段から保湿は念入りに行いたいですね。

空調の効いたオフィスなどで乾燥をかんじ、”潤いミスト”のようなスプレーを使用している人をみかけたりするのですが、これは美容皮膚科の見地からするとNGの行為だとか。

ミストは水分が多く潤い補給ができるのも事実なのですが、水分が乾く時にお肌の水分も一緒に乾いてしまうそうなんです。

こうなると、潤うのは一時的でその後はミストを使う前よりもお肌が乾燥してしまうという逆効果にもなってしまいますよね。

ミストにも色々な種類があると思いますが、水分を多く含んでいるものには使い方に注意し、ミスト後に脂分も補給できるのが理想ですね。

 

さて、次はこじわよりもさらに深く刻まれたシワについてです。

深いシワというと、目尻や、口の周りのほうれい性、おでこの横線シワなどが思いつくと思います。

これらのシワは、もともと「表情じわ」だったのがどんどん太くなってしまったもののようです。

表情じわは、もともと表情を作った時だけに現れていたものが、年齢と共に肌の弾力がなくなってしまい元に戻らなくなってできるそうです。

年をとると、色んなものが減ってしまいますが、お肌の弾力に深く関係する「コラーゲン」も例外ではないんですね。

深いシワは、お肌自体が変化してしまっているのでなくすことは不可能だとか…。

 

ガーン!!!

 

お医者さんにそう断言されると、かなりショックですよね(涙)

ただ、スキンケアでお肌の変化を穏やかにすることはある程度可能とのことですので、シワ対策のスキンケアを使う事は無意味ではなさそうです。

どうしても深いシワをなんとかしたい!という方は、美容皮膚科に相談するのが良いそう。

美容皮膚科ではボトックス注射やヒアルロン酸注入など、お医者さまと相談しながら行えます。

ボトックス注射とは?

ボトックス注射は、薬を注入し、筋肉の緊張をやわらげて表情じわを目立たなくする治療法です。

手術でもなく、麻酔も基本的には不要な処置なので「プチ整形」として人気だそうです。

注入すると、数日で効果が現れ始め、2週間後に最大の効果が確認できるそうです。

ボトックスの効果は3,4か月続きますが、再び気になってきたシワにはボトックスの再注入処置がおすすめされるそうです。

気になるお値段ですが、数千円から数万円までクリニックにより差が大きく出ています。

注入する量や処置する場所によっても価格が違いますので、施術前にしっかり確認しておくと安心ですね。

また、頭痛や炎症などの副作用もあるようですので、説明を聞いて納得した上で施術に移る事も大切かと思います。

 

ヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸注射はヒアルロン酸を気になる部分に注入してハリやふっくら感を出す処置です。

気になるシワ部分はもちろん、唇や頬・鼻の頭などに注入し理想的なフェイスラインを作ることも可能なようです。

たるみにも効果的なので、シワだけでなくエイジングの症状にお悩みの方はヒアルロン酸注射の方が向いているかもしれませんね。

また、ボトックス注射との併用もありますので「どのパーツをどのようにしたいか」お医者様と相談してみると良いと思います。

調べてみた所、ヒアルロン注射はお値段が10万円前後からで、注入する量によっても価格が上下するようです。

注射に痛みはほとんどないそうですが、副作用としてかゆみや腫れ、また注射した部分に内出血が出ることもあるそうです。

ボトックスもヒアルロン酸注入も、メスで切らない施術が安心&人気のようです。

とはいえ、大事なお顔の事ですので、面倒でも何か所かクリニックを訪れ一番安心と信頼を感じられる先生にお任せするのが最良の策かと思います。

 

美容皮膚科に頼らずにシワをなんとかするには?

ここまで見てきたように、シワは医療のプロの方にお願いすれば目立たなくすることは可能なんですね。

ただ、金銭的な問題もありますし、医療機関に行くこと自体に否定的な方もいらっしゃると思います。

そこで、普段から自分でできる「シワ」ケアについてご紹介しましょう!

 

①シワの原因をできるだけ取り除く

シワができる要因として、「紫外線」が挙げられます。

紫外線は、シミの原因として悪名高いものですが、シワにとっても大敵だそうです。

特に肌荒れや乾燥でお肌が弱っていると紫外線も肌奥に届きやすくなってしまう為、毎日の日焼け対策は必須と言って良いでしょう。

普段お家にいる事が多い主婦の方でも、洗濯物を干す、ゴミを出す、子供の送り迎えといったわずかな時間でも紫外線は確実に浴びています。

トラブルなく安心して使える日焼け止めを一つ持っていると心強いですよね。

 

 

②ビタミンC誘導体のスキンケアを取り入れる

ビタミンC誘導体は、コラーゲンを生成するのに不可欠な成分だそうです。

ドラッグストアや薬局には「ビタミンC誘導体」が入った基礎化粧品が多数並んでいますので、好みで選んでみましょう。

美顔器でイオン導入をするとビタミンCの浸透が高まるそうなので、本気でシワに取り組みたい方は、イオン導入できる美容機器を買って実行してみると良いと思います。

先程も書きましたが、スキンケアではシワを完全に目立たなくするのはかなり無理なようです。(悲しい事実ではありますが…)

ただ、シワの進行を遅らせる事は可能なようなので、やらないよりはやった方がマシという感じがしますよね。

毎日毎日、年齢が重なっているのは仕方のないことなんですが、何もしないでいるとシワもどんどん濃くなっていってしまいます。

人間中身が大事なのは言うまでもないことなんですが、少しでも若々しくありたいのも女性・男性問わず願っている事だと思います。

エイジングケアは、思いついたら今日始めてみるのがおススメです!